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グレイシーバッハブラジリアン柔術とは?

グレイシーバッハ(GB)ブラジリアン柔術(BJJ)が何かと問われれば
我々は「ファミリー」だと答えます。
それは柔術が相手との関係性の中にこそ存在し(自己も亦)
その関係性の中で成長していくからなのです。
GB BJJの強みはそれがあなたの人生のあらゆる面に深く関わってくる事です。
自立思考とファイティングスピリットを育て
あなたが目標に到達できる様に手助けをします。

GB BJJではそれぞれが常に自分の限界へ挑戦する事によって
より良い自分へと成長出来るでしょう。
GBではそれぞれが様々な目標・目的を持っている事を理解し
そこに到達出来る様にサポート・応援しています。
練習を継続するとその成長の中から人生における自身の
真のポテンシャルに気づき近づいて行きます。

GB BJJは自分自身をどの様に守るか(護身)を学びたい人の為にありますが
殆どの人に知られていない事はGBの教えはそれ以外にも日々の
人生における課題(ダイエット,健康管理,ストレス,人間関係の問題や自信喪失など)
に当てはめる事が出来るのです。
柔術であっても日常生活であっても常により前向きに問題解決を図る事が出来る様になります。
GBではあなたは大家族の内の一人であり自己鍛錬を努力・継続し続けるチームの一員なのです。
指導者や仲間と共に練習やスパーリングを通じて万が一の時に自身を守る力を得ると共に
人生での全ての局面を黒帯の様にその知識や技術・精神力で対処して行ける様になります。

グレイシーバッハは世界中の人が共にGBで練習をすればより良い世界になると信じています。


ブラジリアン柔術の歴史

柔術の歴史を調査した者の中にはこの"ジェントルアート"の起源は
インドの修行僧が心身鍛練法のひとつとして
始めたものであると言う者もいる。
その根幹はセルフディフェンスを念頭に置きながら,
バランスの保ち方とテコの原理に基づいた数々の技術で
構成されており換言すれば,肉体的優劣に左右されず且つ
武器の力に頼る事もなく相手の体を自由に操る
「技」の集大成となっている。
そしてそれは,仏教の拡大と共に南アジアから中国
更には日本へと伝播され
そこで大きく発展し広まったのである。
19世紀の終り,日本から何人かの達人とも呼ぶべき柔術家達が海外に出かけ
各種格闘技と他流試合を繰り返しつつ,同時にその格闘技術(柔術)を指導していた。
その代表的な人物が柔術マスター“コンデ・コマ”こと前田光世である。
前田光世はヨーロッパ,アメリカを旅した後,1915年にブラジルに到着した。
そしてその翌年,べレンのパラに定住することとなり,
そこでガスタオン・グレイシーと出会う事となる。
その時ガスタオンには5人の男の子と3人の女の子,合わせて8人の子供があったのだが
"コンデ・コマ"との出逢いによって柔術の信奉者となったガスタオンは長男である
カーロスに日本人のマスターコマから直々にその格闘術を学ばせる事とした。
当時カーロスは15歳のひ弱な少年であったのだが,
彼は柔術を単に戦いの手段としてのみ学ぶのではなく
自らを向上させるモノ(ひとつの文化)として接していたという。
カーロスが19歳になった時,彼とその家族はリオデジャネイロに移り住み求めに応じて
柔術を教え,試合を行っていくようになった。

その後カーロスは幾多の旅をしながら弟子達の指導に明け暮れ,
時には自分よりも肉体的に勝っている相手と対戦し勝利を収めることで
柔術の有効性を証明し続けた。
1925年,カーロスはリオデジャネイロに移住し初めての道場を持つこととなる。
これが『アカデミア・グレイシー柔術』である。

その頃,カーロスは自分の知識を兄弟たちにも教え始めるようになったのだが
彼は格別肉体的に優れている訳でもない者たちの為に新たな技術を開発し
その技術を洗練させていった。
そして彼は実戦で有効なセルフディフェンスの技術体系を作り上げた結果
『一人の人間が柔術によってより寛容で人から尊敬され自分に
自信を持つ人間に成長できる』事を確信するに到ったのである。
また言うまでもなく柔術が他の格闘技術より勝っている事を証明する為,
カーロスは当時著名であった多くの格闘家達に挑戦し続けた。

そして同時に彼の兄弟たちの試合のマネージングもカーロスの仕事であったのだが
彼ら兄弟は体重差が50~60ポンドも重い相手に悉く勝利した為,人々の間に
「グレイシー一族」の名は一気に広まる事となった。
ブラジルで柔術が注目され始めた頃,柔術の本家・日本から多くの柔術家たちが
リオデジャネイロを訪れた。
しかし誰一人としてグレイシー一族に匹敵する道場を運営することは出来なかった。
その原因は日本のスタイルがよりテイクダウンすること(投げ技)に重点を置いていたのに対して
グレイシー一族のそれはより洗練されたグラウンドでのテクニックと
サブミッションに磨きを掛けていたからである。

つまりカーロスとその兄弟によるテクニックの改良が国際的に
柔術の基本の姿を変貌させていくことになったのである。
果たしてカーロスとその兄弟のテクニックは本家日本の柔術から
派生したモノであるにもかかわらず極めて独自性を備えていた為,
国(ブラジル)のアイデンティティを兼ね備えた
格闘技術として国際的に認知されるところとなり
現在では『ブラジリアン柔術』と呼称され柔術の故国・日本を含む世界中で実践される格闘技となった。
現在,ブラジリアン柔術は試合のルール・帯の昇格システム等々を含む
統括的世界組織の創設と共に「スポーツ柔術」の時代に突入した。

つまりカーロス・グレイシーJr.が設立したブラジル国内連盟(CBJJ)並びに
国際連盟(IBJJF)によって高度に組織化されたスポーツとなったのである。
カーロス・グレイシーJr.とCBJJの努力によってブラジル国内を中心として
初期の諸大会が数多く開催されたことは柔術の発展に大きく貢献した。
現在ブラジルをはじめアメリカ・ヨーロッパ・アジアにおいて国際試合が
繰り返し開催され続けられるようになった。
現状は畢竟カーロスの夢『柔術の世界普及』が現実化し始めた証左である。
~By Steve Kim


カーロス・グレイシー Jr

【たった1つのスクールから世界600ヶ所のスクールへ】
1986年,マスター・カーロス Jr.はリオデジャネイロに初の
グレイシーバッハ スクールを開きました。
そのたった1つのスクールから着実に数が増え続け,
今ではヨーロッパ,オーストラリア,日本,ブラジル,アメリカ合衆国と
世界600ヶ所のスクールにもなる組織にまで成長しました。

まずマスター・カーロス Jr.は各国各地のスクールでインストラクターとしての資格を取る事で
雇用の機会をオファーするシステムを整備しました。
グレイシーバッハの名前を世界に広めると共にその地域で生きる人達に
柔術の楽しさを教えながらかつ就業や教育のサポートを目指したのです。

そのようなグレイシーバッハの方針は国際的にも注目され世界中から
多くの人々が集まるようになりました。
2005年にはアメリカ・カリフォルニア州にブラジル以外の地域で初となる道場を開きました。
マスター・カーロス Jr.の夢は柔術を世界の人々により知って貰う事。
その為に世界各国様々な場所にスクールを設立していったのです。

このように世界的に成長していったグレイシーバッハですがその数が増えていくのに伴い
どのスクールにも高いクオリティーで同じデザインの道衣が必要となりました。
更にどこにおいてもマスター・カーロス Jr.の教え方と哲学を生徒達に教え
また同じトレーニングを行う必要があったのです。
それは共通の道衣なしに出来る事ではありませんでした。
「グレイシー バッハで私たちが着る道衣にはチームの精神と私たちが何の為に闘うのかという意味がこめられている」
~カーロス・グレイシー Jr.

その為にユニフォームを制作するチームを編成しそのプロジェクトに抜擢されたスタッフが
最先端のデザインとアイデアを駆使し最初の道衣を作り上げました。
この道衣はマスターカーロス・グレイシー Jr.が掲げる「地域に1つのスクール」
という目標を実現する為の重要なものの一つとなりました。

2003年には現在ある道衣とラッシュガードが制作され始め主にグレイシーバッハの
メンバー達に愛され続けているのです。
現在グレイシーバッハ オフィシャル道衣の為に独自の組織が編成され
スクール,インストラクター,生徒の活躍をサポートしています。


【グレイシーバッハの柔術競技へのアプローチ】
マスター・カーロス Jr.は様々な柔術の大会を開催し同じカリキュラムで学んだ生徒達が
柔術を競い合う場を提供しています。
彼の父が1920年代に柔術を世界に広めるために始めた方針を模倣し
様々な人々が集まる大会を各地で開催したのです。

COMPNET大会は2008年にアメリカの道場で行われた子供の為の大会でしたが,
驚くべき数の少年少女,そしてその父兄が小さな道場に集まったのです。
その後「同じような大会をもっと開いて欲しい」との要望がメールで多く集まるようになり
トーナメント開催を増やし続けていく決断に迫られました。

GBCN(グレイシーバッハ コンペティション ネットワーク)はグレイシーバッハのアスリートで運営される組織です。
GBCNが開催する大会では選手とスタッフは誠実性,兄弟愛,そしてスポーツマンシップを重んじ
審判は常に安全性を第一に競技を進めます。

現在,GBCNが主宰する大会が
カリフォルニア,テキサス,オーストラリア,パラグアイで行われています。


【グレイシーバッハ以外でのマスター・カーロス Jr.の活躍】
マスターカーロス Jr.はグレイシーバッハの総帥以外にもブラジリアン柔術の世界において
最も知名度の高いIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)の創設者・会長として活躍しています。

1990年には柔術とその大会の周知を目的に「グレイシー新聞」を発行。
現在では「グレイシーマガジン」として柔術の発行物としては最も有名な雑誌に成長しました。

日々の柔術のトレーニングに加え様々な分野で活躍し
多忙なスケジュールをこなしていますが
週に一度,リオデジャネイロの山やフロリアナポリスの砂丘
ラグナニゲルの階段を登り厳しいトレーニングをする事を忘れません。
グレイシーダイエットを守り柔術を世界中の人々に伝える為に
全てのエネルギーを傾注し生きているのです。


フィロソロフィー

【グレイシーバッハ フィロソフィー~生徒の証言】
マスター カーロス グレイシー Jr.は「勝つ事が最終的なゴール」と
教える事は正しくないと信じています。
グレイシーバッハ(GB)における本当の勝利というのはトレーニングを通じて
その過程で学ぶ事の出来る自分自身の限界への挑戦なのです。
そして負ける事は何かを学びよりいっそう進化した挑戦者となる事と
信じています(それは決して敗者になる事とは違います)

マスターはトレーニングは完全なる自信を育てると考えています。
その為その他の要素,経験や才能,ミスジャッジ,
怪我や運の無さ等は小さな側面にしか過ぎません。
身体的な弱さを補う事は可能ですが精神的な弱さはそうはいきません。
だからこそ意思の強さなどをトレーニングの中で優先的に学ばなければならないのです。

マスターの教えはテクニックだけに留まらず人格形成に至るところまでおよびました。
彼はトレーニングの中で人格の基礎が柔術の基礎を創ると教えています。
正直さ,清廉,規律や無欲な行動なしにして理想とする柔術家にはなれません。
マスターは指導者としてこう教えました。
「相手の事を知ろうとするなら戦う時に相手を観察しろ人は戦う時や困難に
直面した時,真の人格を隠す事は出来ない」と

グレイシーバッハが成功の一途をたどる一方で他のチームからはライバルとして見られる事になりました。
成功への道のりは困難ですがそれを何年もの間維持する事は更なるチャレンジになります。
しかしこのプレッシャーに打ち勝つ事の出来る特別な人達がいます。
彼らはその期待に応える準備が出来ています。
なぜならその答えはマスターの教えにあるからなのです。
彼の哲学はテクニックだけでなく自信を育てる事にあります。プレッシャーではなく前向きに
励ます教え方が生徒の成長を導いてきました。
その結果,彼とグレイシーバッハに忠誠心を抱く柔術家達を多く育てる事となったのです。

マスターは試合の時にサイドラインから大声を出しプレッシャーを
与えるような指導者ではありません。
彼の教えは毎日のレッスンから感じ取る事が出来,
自分の中でその教えが日々育ち自分を創るうえでの重要な側面になります。
指導の中で彼が教えているのは真の柔術の成功というのは
人の人生の延長線上にある事。
そして自信と成功は時間をかけて卓越されるものである。
試合の直前にモチベーションを上げるような方式を彼はとりません。
道場内でも外でも勝者になるには時間と努力,
トレーニングする事を柔術家達は時間をかけて学ぶのです。

競争とは真剣なものと考えるでしょう。
ですが,マスターは競争とは自身の精神と成熟度が
どのくらいかのテストであると教えてきました。
ですから試合について考える時には,対戦相手の事ではなく
己の成長の探求について話し合います。
トーナメントに出場する時でも普段と何ら変わらない精神を
持ち対戦相手の気持ちにのみこまれもがくのではなく
己の能力だけを信じ,習得したテクニックで対戦相手より
主導権を握れると信じる事が大切です。

マスター・カーロス グレイシー Jr.は彼の教え子を常に信じ
成長し続けると信じさせてくれます。
試合や練習で負けても勇敢に戦った事を誇らしいと称えて
そしてその戦い方に敬意を払ってくれます。
どこかの試合でレッドシールドを背負った選手が試合に出場していたら,
その選手からはきっと誇り高いマスター カーロス・グレイシー Jr.から
受け継いだ遺産全てを感じ取る事が出来るでしょう。

今日私はグレイシーバッハのインストラクターになれたという事だけでなく
この様な偉大なるマスターであり,理想の父親像でもあり
そして親友でもある彼の生徒である事に深く感謝しています。
それは獲得したメダルやトロフィーではなく彼が与えてくれた力や勇気にです。
私は決して彼を裏切る事はありません。
~GB Disciple


グレイシーバッハメソッド

グレイシーバッハでは練習の成果を最大に引き出す為の努力を日々重ねています。
地道な努力と練習を重ねる事によってブラジリアン柔術はいつしか
道場生のライフスタイルとまで浸透し芸術のような柔術の
魅力にひかれる事となるでしょう。

ブラジリアン柔術とは一生涯の長い旅と同じように捉えるべきだと考えています。
マスター カーロス・グレイシーJr.は道場生が白帯から
いつしか黒帯にまで自然に上達していける事を想定した
有効な練習プログラムを開発しました。
グレイシーバッハの授業やカリキュラムは個々で単発として存在するものではなく
大きな「プログラム」という枠の一要素として存在しているのです。

【グレイシーバッハ プログラムは6つの主要要素から構成されています】

1.カリキュラム :
道場生がテクニックを学ぶ際に一番効果的な方法を構築し指導しています。
グレイシーバッハのカリキュラムはどれも16週間を1単位としています。

2.段階的修得 :
1つのプログラムを終えて初めて次のプログラムに移行出来る様に
段階的に学べるシステムを取っています。

3.クラス :
決められた時間内で様々な違った角度やその時々に必要なテクニック
また的確なテクニックを指示出来る様にカリキュラムと時間が構成されています。

4.トレーニング メソッド :
カリキュラムに沿って決められたドリルとトレーニング課題が与えられ
道場生自身が実践でそのテクニックを応用出来る様に指導しています。

5.練習ペース :
道場生が順調にカリキュラムを消化し上達出来るよう最低日数を提案し
出来うる限り(絶対ではない)出席を促すシステムになっています。

6.帯制度 :
道場生の修得及び上達度に合わせて帯色が変わるシステムをとっています。
グレイシーバッハの帯制度には国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)の
定めた帯制度が採用されています。

グレイシーバッハの道場生はみな黒帯を目指して日々練習しています。
しかしこれは簡単に達成できる目標ではありません。
なにより地道な努力と継続が必要となります。
そんな道場生達を上手く導く為にグレイシーバッハ プログラムは道場生が柔術を学び,練習し,
また幾人かは試合で活躍する為のモチベーションを起こさせるよう論理的に構成されています。

通常初心者はグレイシーバッハ「ファンダメンタル(基礎)プログラム」から柔術を始めます。
約4ヶ月「ファンダメンタルプログラム」で護身術と寝技の練習を続けた後,
グレイシーバッハ「アドバンスプログラム」に進みます。
その後,約8ヶ月間練習と経験を積んだ頃にはグレイシーバッハ「ブラックベルトプログラム」
で学ぶのに必要な知識と経験,実力の下地が出来ているでしょう。
グレイシーバッハ「ブラックベルトプログラム」に進むと同時に
MMA(アドバンス護身術)No-Gi,ハイレベルなBJJテクニックなどに出会い
スパーリングや試合の中での様々な戦略や技術を学び,磨きをかけて行く事になります。

ブラジリアン柔術は美しい芸術であり老若男女誰もが学び,
楽しみ親しんで行ける生涯スポーツです。
グレイシーバッハ プログラムはマスター カーロス・グレイシーJr.が
30年にわたって道場生を導いてきた経験に基づき開発されたもので
そのプログラムが世界中何千人もの人生をより豊かにしその価値を
より素晴らしいものにすると共に,自己鍛錬,健康管理,自信を深める等に貢献をしてきました。
そしてまたこのプログラムがブラジリアン柔術の最高峰を誇るアスリート達を
この世に送り出してきたのは言うまでもありません。


行動規範

1.絆 :
グレイシーバッハのインストラクターは生徒や他のインストラクター達に常にファミリーとしての絆を強調し
示していかなければならない。個人の目標よりチームとして団結する事を優先すると共に
生徒全員の力を持って我々ファミリーを強くし成長させる為に
全員が常に前向きで協力的な姿勢を持たなければならない。

2.協調 :
グレイシーバッハのインストラクターは道場の内外を問わず
人と協調する精神を常に保たなければならない。
競争や対抗意識を持つ事はトーナメントの場のみに限定するべきで
練習相手や試合で勝つ事ではなく協調心を持って練習する大切さを理解させ,
協調心をより深く学んだものが真の勝利者であると教えるべきである。

3.鍛練 :
グレイシーバッハのインストラクターは生徒を常に鍛えるのであって
罰してはならない。更に人生においても柔術においても鍛練なしに成長はなく
努力する心を持たずして栄光は不可能である事を教えるべきである。

4.尊敬 :
グレイシーバッハのインストラクターは生徒達に人種や信条,性別,国籍を越えて
お互いを温かい心と平等な気持ちで接する事を教えなければならない。
黒帯の者が持つ権威を尊重しなければならない。

5.継続 :
グレイシーバッハのインストラクターはブラジリアン柔術とは人生と同じ長い旅である事を教えなければならない。
黒帯を取得する事は一番最初の目標であってそこから一柔術家としてまた一人の人間として,
より大きな成長を目指すべきである。

6.指導力 :
グレイシーバッハのインストラクターは優しさと気配りを例をもって示さなければならない。
上に立つ者の使命として前向きで協調性があり,建設的な態度をもって生徒と
他のインストラクターに接しなければならない。

7.創造 :
グレイシーバッハのインストラクターは自身が生徒達の模範として見られているという事を常に理解し
生徒個人個人の素晴らしさを引き出す責任がある。

8.充実 :
グレイシーバッハのインストラクターはクラスを教える事を苦痛な事と思わず
光栄に感じるべきである。1回1回のクラスがインストラクターとして夢を
かなえた現実を実感する機会である。
指導を楽しみ生徒の成長を手助けする最後の機会だという思いで指導をするべきである。


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